三七人参の逸話

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三七人参の逸話

健康情報

2021/09/19 三七人参の逸話

三七人参は中国では昔から愛用されており、いくつかの逸話があります。

 

◎諸葛孔明が重用した生薬

三国志でおなじみの『諸葛孔明』が三七人参を重用した話です。『諸葛孔明は三七人参を常備し、戦場で兵士たちの傷の手当てに用いり、

携職にもこれを加えた』といわれ、傷を治したり体力を増強する三七人参の効用をよく知っていたようです。

また、元気のつく鍋として『三七汽鍋鳥』(サンチーコージ)という鍋があり、これは諸葛孔明が開発したと言われ『孔明鍋』とも呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

◎ベトナム戦争で大活躍

三七人参は1960年代に起こったベトナム戦争で、その効用が欧米にも知られるようになりました。アメリカ軍との銃撃戦で

傷を負ったベトナム兵たちが、何度も戦場に戻ってくるのです。このときベトナム兵が使用していたのが『大概の出血なら1分以内に止血できる』

という、三七人参を80%含んだ『雲南白薬(うんなんびゃくやく)という中国の薬です。また三七人参を85%含んだ『片仔廣』(へんしこう)

という薬もベトナム戦争を機に品不足となり価格が急騰しました。

 

 

 

 

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